出産とお祝いギフト

中途半端に顔見知りの知人の出産を知ってしまった私は、そのお祝いギフトに悩んでしまった経験があります。

出産とお祝いギフト

出産のお祝いギフトで無難なもの

出産のお祝いギフトというと、生まれてきた赤ちゃんのためのベビー服やよだれかけであったり、家族そろって使える食器のセットや、ママとパパが赤ちゃんをあやすための玩具など、定番のものはパッと思い浮かぶものですが、私は以前、これに大いに悩んでしまったことがありました。それは、特別仲が良いわけではなく、かといって無視はできないくらいの顔見知りの知人が、めでたく赤ちゃんを出産したという話を聞いてしまったからです。
赤ちゃんを出産するということは、本当に嬉しく、誰であってもお祝いしたいものですが、中途半端な間柄で下手に金額をかけてしまうと、相手に気を使わせてしまうだけになってしまい、逆に迷惑をかけてしまうのです。

しかし、これを聞いてしまった以上、何かしらのお祝いギフトは届けなければならないと思い、私はこれに頭を悩ませていたのでした。
さらに悩みの種になっていたのは、生まれた赤ちゃんの性別がわからなかったということです。

大体、男の子というと青色になり、女の子というとピンク色になりがちなのですが、それでさえも見当をつけることができませんでした。
そこで私は、どんなお祝いギフトでも無難であろう、花束を贈ることにしました。それは、青でもピンクでもない、明るいイメージを持つ黄色のガーベラに決めました。出産のお祝いギフトにこんなにも悩んだことは初めてで、仲の良い友人よりも難しかったです。
とはいえ、喜んでいただけて何よりでした。